そば懐石 11,000円(食前酒、前菜二品、刺身、お椀、お魚料理、牛肉串焼き、煮物、和え物、手打ちそば、デザート)
手打ちそばを仕上げに、旬の食材をふんだんに盛り込んだ「そば懐石」。お料理の内容は月ごとに変わり、その季節感あふれる盛り付けは、舌だけでなく目も楽しませてくれます。九つ井自慢の古式手打ちそばは、長野安曇野産の最高級の蕎麦粉を使った8割そば。あま皮の混入が少ないため、歯切れのよい食感が味わえます。前菜から始まり、お刺身、お魚料理、牛肉串焼、煮物、和え物、そばと続く、充実した食材と内容の懐石におすすめなのは、すべての料理と相性の良い、クセのないオリジナルの日本酒「ここのついど」。お料理同様に、季節感を感じさせるぐい呑みでいただけるのも、またひとつの楽しみです。
九つ井 東館B1 TEL.03-5717-9110
営業時間 11:30〜23:00 Lo.21:30
九つ井の豊富なメニューすべてに合わせて飲んでいただけるのが、灘で造られるオリジナルの吟醸生酒「ここのついど」。原料米は酒米の最高峰「山田錦」、そして水は六甲産地より流れる伏流水の「宮水」を使用しています。「宮水」は、酒造りに適した適度な硬度(8〜9)があり、リン酸塩やカリウムが多く含まれた硬水。酒造りの大敵である鉄分はほとんど含まれていないので、きれいで雑味のない酒ができあがります。また、極低温(水温-1度)で熟成させているので、フレッシュな香りと、まろやかな風味を合わせ持った、誰もが飲みやすく感じる味に仕上がっています。 ここのついど(300ml)・・・1,500円
そば皿 5,250円(大) 3,675円(小)
九つ井で使われている器は、すべて自家窯「陶郷(すえのさと)」で創作されたもの。器だけでなく、照明などのインテリア陶器やオブジェなど、さまざまなオリジナル作品が生み出され、その一部は店内でも展示・販売されています。そんな次々と生み出される器の中で、35年間変わらず使い続けられているのが、そば皿です。
タタラづくりのスクエアな形、竹簀がぴたりと納まり、水気が切れやすいよう計算された2段のくぼみ、ほどよい安定感のある4つの脚。「最終的に行き着いたのが、この形」というのが納得です。ご自宅で使っていただけば、いつものそばの味が、いっそう美味しく感じられそうです。
そばと並んで九つ井を代表するメニューがいろり焼き。美しくさし(霜降り)の入った最高の近江牛、千葉県君津市産の美味なひな鳥、季節の魚介や野菜など極上の素材を、備長炭で焼きながら召し上がれます。自慢のオリジナルのタレも甘辛2種類をご用意。「そば懐石」にも、くし焼きがつきますが、とろけてしまいそうな旨味たっぷりの分厚い近江牛を、どんといただきたい時は炭焼きステーキ、懐石風のいろり焼きコースも3種類と充実のメニュー内容。離れの和室には、すべていろりが備わっているので、ご会食の時などにもおすすめです。
いろり焼きAコース 8,500円 (食前酒、前菜二品、サラダ、季節の小皿料理、いろり焼き<ひな鳥、鴨肉、豚肉、野菜>お食事、デザート) いろり焼きBコース 10,500円 (食前酒、前菜二品、サラダ、季節の小皿料理、いろり焼き<ひな鳥、鴨肉、魚貝、野菜>、お食事、デザート) ミックスコース 13,500円 (食前酒、前菜二品、サラダ、季節の小皿料理、いろり焼き<ひな鳥、鴨肉、牛肉、魚貝、野菜>、お食事、デザート)