自転車の選び方講座
これが乗り心地の良い 自転車のベストバランス
満足のいく自転車選びの第一歩はカウンセリングから。「どう使いたいか?何を優先したいか?」スタッフとよく話し合って自転車の種類が決まったら、次はサイズチェック。一番大切なサドルとハンドルの位置を確認しましょう。
サドルの高さ サドルに座りペダルを一番低い位置で止め、かかとを置きます。膝が少しだけ曲がる位にセット。この状態だと、つま先しか地面につきませんが自転車をこぐにはベストの高さです。 ハンドルポジション 腕が伸び切っていると緊張して疲れ、肘が曲がり過ぎると視線が下がって危険です。「程よい余裕」が安全な位置です。
自転車のお手入れ講座
お掃除しながら 見て、触れて、聞いて 変化を感じてください
自転車のお手入れは掃除がすべてと言っても過言ではありません。愛情を持って触れてこそ、細かな変化に気付く事ができます。日々のお手入れでは次の事に注意しましょう。 空気圧チェック 親指2本を使って満身の力で押します。軟らかいのはもちろん、全く表面が動かないのも硬すぎて良くありません。弾力を感じる位にしましょう。 各ネジ部分チェック ハンドルがガクガクしないか、クランクア−ム(ペダルと車体をつなぐ部分)を左右に揺すって、弛んでないか確認しましょう。 音チェック 変な金属音や擦れる音、カタカタと何かが当たる音などの不快音がしないか、実際に乗って耳をすませましょう。
自転車の楽しみ方講座
思いやりの気持ちと 安全確保、 それが自転車を楽しむコツ
自転車は免許もいらない手軽な乗り物。だからこそ、サイクリングやツ−リングを楽しむにはマナ−やル−ルが大切です。 出発前の自転車整備 前夜に充分点検したとしても、出発前にもう一度チェックしましょう。自転車は人の命を乗せて走る乗り物だという事を忘れずに。 余裕あるコ−ス選び 景色が良く走りやすいコ−スなどは自転車専門誌等を参考にすると良いですね。途中、自転車の不備に気付いたら引き返す勇気も大切です。 着用&携帯アイテム アメリカでは、ヘルメットとグロ−ブを着用していないと罰金を取られる程重要です。水分補給のためのボトル、雨具も必ず携帯しましょう。 思いやりの気持ち 集団で走る時は体力がない人に合わせる思いやりを。無理をさせたり、自分勝手な走りは危険です。競争したければレ−スに参加しましょう。
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