ペットのしつけ講座
しつけの第1歩は 持って生まれた 犬の特性を知る事から
頭が良くしつけもしやすい愛玩犬の代表プ−ドル、番犬としての歴史が長く本来飼い主以外には媚びない柴犬、闘犬の血を引くパワフルなフレンチブルドッグ、獲物を捕える猟犬の一種で活発なテリア種。ペットとして人気の高い犬も、種類によってこのような性格の違いがあります。その特性をしっかり勉強して、飼い主のライフスタイル、家族構成等を考慮して犬を選び、しつけを始める事が大切です。それが飼い主とペットのハッピ−な関係を築く第1歩につながります。
ペットのグルーミング講座
ホームグルーミングでは ヘルスチェックを兼ねて ココに注目
ボディ編 アトピ−性皮膚炎、湿疹などに悩む犬が増えています。ブラッシングしながら、脇の下、前胸部、内股、お尻のまわりなど、皮膚の柔らかい部分は特に気をつけてチェックして下さい。 ハンド&レッグ編 爪が伸びてくると足に負担がかかり、体全体のバランスが崩れてきます。床を歩いた時、カチカチと音が鳴る様なら爪が伸びていると思って下さい。嫌がる犬も多いので最初はプロに教えてもらいましょう。 フェイス編 目やにが出ていないか耳の中が汚れていないかをチェック。口の中は大人になってからでは、なかなか触らせてくれません。歯みがきは小さい頃から慣れさせておくのが大切です。
ペットのフード講座
肥満が気になりだしたら 試して頂きたい、 丹下さんおすすめレシピ。
現在販売されているドッグフ−ドは輸入物が多く、100gあたり約400キロカロリ−と、ちょっとカロリ−が高め。ダイエットしているからといって量を減らすとストレスが溜まるので、食材で工夫しましょう。 ・ドッグフ−ド・・・普段食べさせている物でOK。 ・牛肉・・・生肉の他、フリ−ズドライでも大丈夫。入れすぎに注意しましょう。 ・おから・・・味付け前のものを使用。食物繊維を豊富に含んでいるので、お通じを良くします。 ・野菜・・・あくの強いものは避けましょう。玉葱などのねぎ類は中毒を起こす恐れがあるので与えないで下さい。 以上を混ぜて出来上がり。 分量は犬の大きさによって調整して下さい。
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