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カブトムシ脱走する。

先日ひさひぶりにパパと夜遅くまで談話してました。その晩はやけにカブトムシたちが元気で、2匹でカサカサ、ゴソゴソとカブトムシハウスの中を動きまわっていました。話していてもその音が気になるくらい、とにかく動き回ってました。

すると突然激しい羽根音!夜になると羽ばたきをする者もいるとは聞いていたものの、びっくりして見に行くと、カーテンのすき間に黒いものが羽ばたいていました。脱走したのは食欲旺盛のメスカブトの方でした。

なんて怪力!カブトムシハウスのケースはカチッとふたが閉まるタイプのもので、まさかそれをこじ開けてしまうとは思ってもいませんでした。いや〜たまたま私達が起きていてよかった。熟睡していたら気が付かなくて、目が覚めると目の前にカブトムシがということになっていたかもしれません。あわててつかまえて、今はレンガ2つの重石を乗せています。さすがにレンガは持ち上げられないでしょう。

2003/7/29

カブトムシ日記。

オスカブトだけで生活して一週間が過ぎようとしています。最初のうちはモリモリえさを食べ続けていたものの、今はえさも口にせず、ただひたすら土の中にひそんでいます。
やはり一夏の彼の一生をたった一匹だけではむなしいだろうと、昨日ペットショップでメスカブトを購入してきました。

売られている中でもできるだけ小さいメスカブトを選らんだものの、やはり家で対面させるとはるかに彼女の方が大きくかった。しかも、ものすごく食欲旺盛で、えさのゼリーを彼女だけで一日で食べきってしまうほど!夕方えさ皿に置いていたゼリーが翌朝にはひっくりかえり、とんでもないところにころがって、しかも空っぽになってました。

うまく二人の間が仲良くなれば、卵を産んでくれることになるのだけど、、、。今のところそんな気配もありません。

ユウキはだいぶん慣れたようで、指でチョンチョンと突っつくぐらいのコミュニケーションがとれるようになりました。

2003/7/25

ひょんなことからカブトムシが我が家の一員になりました。

ある朝、ゴミ捨ての帰りに一階の玄関の前でひっくりかえってバタバタとしていました。パッと見た瞬間大きなゴキブリかと思いました。まさかこの国道の近くでカブトムシに合えるとは思ってもいませんもの。

バタバタしている足に指を近づけると、『助かった〜』と言わんばかりの勢いで飛びついてきて、ものすごい力で指をしめあげていました。家に連れて帰り、ユウキに見せると逃げる逃げる。カブトムシでなくて、ユウキがね。こういう生物には慣れていて欲しいし、できれば大好きになってもらいたいとの思いもあり、一緒に生活することに決めました。

今では一緒に観察できるようになってきましたが、虫かごの蓋を開けようとすると、まだ遠くから見てます。と言っても、夜行性のカブトムシは昼間はほとんど土の中に潜っています。しかも今年は夏らしくなく寒いので、なおさら出てきません。姿のいないカブトムシハウスを観察している毎日です。

お腹の赤ちゃんはというと、現在妊娠6ヶ月末(23週目)になりました。もうツワリの心配はなくなりました。私の体重もようやく妊娠前の体重に戻りました。
赤ちゃんも元気なようで、よく動いています。体の向きを自由にくるくると変えているようで、私のお腹は時々波打っているようになっています。ユウキの時と同じでツワリさえ終われば、健康な妊婦です。(あ〜よかった。)

2003/7/23

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